ロールプレイ

ロールプレイで育む好奇心と自立心!

実際に起こる事柄を疑似体験させる「ロールプレイ」。これはファミリーズ独自のカリキュラムです。現在は毎週金曜日に実施しています。 毎月設定したテーマに沿って、子どもたちの発想を引き出し、課題を与え、子ども同士立場や役割を切り替えて、様々な視点から物事を考えることを疑似体験させるとともに、月末に成果の発表をしてもらいます。指導員がついていますので、子どもにはなぜそれ(課題)が必要か?という根拠や意図、そのために何をしたらいいのか?などを考えさせ、発表する工夫をしています。

深い理解から探究心を育て、情報の整理、よりわかりやすい発表方法まで、しっかりと筋道を立てて導くことで、考えるクセを定着させ、発表の機会を多く設けることにより、発言の楽しさ、プレッシャーなどを感じリーダーシップを育てます。

例)診察疑似体験

年に数回はお世話になるお医者さん。でもどの病気が何科で診てもらえるって意外と誰も教えてくれないんです。子どもたちは親に連れて行ってもらうだけ。ならばみんなで調べてみましょう

  1. 知っている病名を挙げてみます。
  2. 病院に何科あるか調べてみます。
  3. どの病気が何科で診てもらえるか、紐付けをします。
  4. 知らない病気について調べてみます。

※この病気はこの医院で診てもらえればいいんだ、という気付きを大切に調べる楽しさを育みます。
※医者になりたいという子を中心にしたり、親しみを持たせながら実際の病気について考えます。

例)地震マップ

大震災のニュースなどを目にする子どもたちから「地震ってこわいね」という言葉が出てきます。時事に敏感な子どもたちの声を拾って、より理解を深めるためのロールプレイにします。

1.過去に日本で起きた大きな地震の被害を調べます。
※ときには、先生がインターネットで調べた情報を与え、そこから情報を拾ってもらうこともあります。

2.「死傷者数」「震度」「マグニチュード」などのデータから、地震の規模と実際の被害のあいだにある法則を導き出します。
※「マグニチュードが大きいと、被害者の数も多い!」といった気付きを大切にします。

3.地震の規模や被害を書いた地震カードを作ります。
※日本中で起きたたくさんの地震をカードに起こすことで、情報が整理されます。
※ここまでの調査・整理は、主に小学校3年生以上が担当します。小学校1~2年生の子は、発表のための日本地図を作成します。

4.日本地図にカードを貼り、地震マップを完成させます。
小学校1~2年生の子が作成した日本地図の該当する箇所に、小学校3年生以上の子が作成した地震カードを貼り、手作りの地震マップを完成させます。

例)自分のよげんの書

人気映画・コミックである「20世紀少年」に登場する「よげんの書」を作ります。これは、自分の将来を考え、紙に書き起こすことで目標の達成やなりたい自分へのイメージを具体的にし、実現のための方法を理解させます。

1.15年後、20年後にどうなりたいかを考えます。

2.なりたい自分になるには、どうすればいいのかを調べ、考えます。
※たとえば医者になりたいのであれば、
どこに行けばなれるのか → 医大
医大でどれくらいの勉強をしなければならないのか → 6年かかる(大学には4年制、2年制(短大)があるとわかる)などの具体的なデータを集め、現実的にイメージさせます。

3.なりたい自分になるには、まずは5年後にどうすればいいのかを考えます。
※習い事をするのか → それはどんな習い事か、どんな場所にあるのかを考えます。
※家で毎日トレーニングするのか → どんなトレーニングを続ければいいのかを考えます。
※どこかの学校に進学するのか → どんな学校であればなりたい自分に近付けるのかを考えます。

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